骨端線があるかどうかを確認して身長の伸びる可能性を調べることはできる?

身長を伸ばすということ

 

身長が伸びるかどうかというところは骨端線が残ってるかどうかということに大きく影響されます。骨端線というのは骨と骨との間にある成長軟骨の部分で、成長期終わると閉じてしまい、もう身長は伸びないものとされています。この骨端線確認する方法はあるのでしょうか?

レントゲンで確認することはできる

骨端線というのはレントゲンをとれば今どういう状態になってるかということを確認することができるようになっています。でも普通に医者に行ってレントゲンを撮って下さいと言って簡単にレントゲンを撮ってもらえるのかと言うと実はかなり難しいのではないかと思います。

よくネット上にはレントゲンを撮って確認すればまだ身長が伸びる余地があるかどうかわかるということを伝えていますが、通常の医者が病気でもない人もレントゲンを特に検査もなく撮ってくれようとは考えにくいところがあります。

実際に低身長症というのは病気の一つになりますが、これに該当する人はほとんどいなく、大抵の人はただ周りの人に比べて身長が低いだけということになります。それでもこの低身長症に該当する可能性があるのであればレントゲンを撮ってもらえるかもしれません。ただ、その身長は100人中せいぜい前から2、3番目くらいまで。そのぐらい低い人しか該当する可能性もありません。

気軽にレントゲンで確認できるものかと言うと現実的にはちょっと難しい話なのかなと思われます。

骨端線が閉じる年齢は?

骨端線はそもそも何歳になったとしてしまうのでしょうか?この年齢を見ると男子では17歳から18歳ぐらい、女子では15歳から16歳ぐらいとっておくことが書かれているようなものがあります。

ただ個人差が大きいものであり20歳ぐらいまで残っているという人もいるそうです。こういった情報だけではなんともいないところありますよね。自分の子供が、または自分が何歳だから骨端線が閉じているのかどうかというのは結局のところわからないのです。

分からないから諦めようもありませんし、本当に骨端線が閉じていたらもう全く身長は伸びないのか?という判断は難しいような気がします。

大人になっても身長が伸びる人もいる

実際に大人になっても身長が伸びていってると言う人はいます。その多くはおそらく猫背を改善したりO脚が改善されたり、ストレッチを行ったりスポーツを始めたことによって体が柔軟になって、どこか曲がっていた骨が治って身長が高くなり出したということが考えられます。

さすがに大学を卒業してからの大人が骨端線が残っていて骨が伸びているとは考えにくいところがあります。ただそこまでの大人は除いて、18歳を過ぎたら本当に伸びないのか?と言うとこれはまた疑問があるところになってきてしまいます。

平均身長だとおみてみても 高校3年生が一番高い身長と言うわけではなく、そこからほんの少しだけ伸びているというデータもあります。

医学的なところと実際の身長伸びというところは今どこまでの解明されているのかなかなかその実態は明らかにならないというところもあり、 今のところ骨端線だけで全てを図るというのはちょっと早計なのかもしれません。

ともかく一般の人にとっては骨端線を確認する術もありませんし、このことで悩んでも仕方がないということになります。もし身長が低いようであれば、とにかく大人になればなるほど身長が飲みにくくなるということは事実としてあるわけです。

それであれば心配をするだけではなく少しでも早く身長を伸ばすサプリメントを飲んだり、生活習慣を見直してみるなどのことをしてみるのがいいのではないでしょうか。

少しでも最終身長が伸びるようになるべく早い対策をして頑張っていきましょう。

 

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